旅行設定のAVは星の数ほどある。でも、こんなに「一緒にいる感じ」が出ている作品は、そうそうない。
S-Cuteの人気シリーズ「休日に彼女と。」から、天馬ゆい(てんまゆい)出演のSQTE-614。133分・3本番という構成で、彼女と旅館に篭もる2日間を丸ごと収めた一作だ。この記事では実際に観た感想をレビューしていきます。
作品詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 休日に彼女と。ずっと繋がってたい、朝から晩までSEX旅行 天馬ゆい |
| 出演者 | 天馬ゆい |
| メーカー | S-Cute |
| シリーズ | 休日に彼女と。 |
| 配信開始日 | 2025/06/14 |
| 収録時間 | 133分 |
| ジャンル | 美乳 / フェラ / 温泉 / 美少女 / 中出し / 単体作品 / ハイビジョン / 4K |
| 販売サイト | FANZA |
あらすじ


旅館に着いたら、観光には出かけない。
ゆいちゃんはずっと、部屋にいる。朝、隣で目を覚ます。露天風呂。夜。それだけの2日間なのに、なぜか息苦しいくらい密度がある。朝イチから始まり温泉を経て夜まで──距離がゼロのまま続く時間が、この作品の全部だ。
観光地の名前も出てこない。でもそれでいい。
──ここから先は、ぜひ本編で確かめてほしい。
👉 次は実際に観てみた感想をお伝えします。
感想①:この尻、「エロ尻」という言葉が追いついていない


「エロ尻」というタグ、見慣れすぎてもう条件反射で流してしまう。
でも今作のゆいちゃんのそれは、一回止まって見た。
引き締まっているのに、動くとちゃんとつられる。バックのときの揺れ方が、「ある」じゃなくて「出てくる」という感じ。華奢に見える体格との落差が大きくて、画面に対する引きが違う。
アングルによって表情が変わるタイプで、寝バックと立ちバックでは別の顔になる。
133分間、何度も映るのでじっくり追える。尻フェチとしては、時間対満足感で言えばかなり上位の作品だと思う。
感想②:声を我慢する温泉シーンの、三層構造

露天風呂のシーンがある。
チャポチャポという水音の中で、堪えきれない声が漏れる。こらえる表情がそこに重なる。音・声・顔、この三つが同じ画面に収まっている瞬間がいくつかあって、そこだけ空気の質感が変わった。
公式説明に「お風呂の中で挿れるの初めて。」というセリフが載っている。実際に映像で観ると、そのセリフの前後の「初めてで戸惑っている」という表情の流れがちゃんとあって、文字で読んでいたときより全然重かった。
声を我慢するシチュエーション自体は珍しくない。でもここまで「音」を意識した構成は久しぶりに食らった。
感想③:「彼女感がある」と「抜ける」は、本来両立しない
旅行設定・彼女感を売りにしたAVは多い。
開いてみると、どちらかが犠牲になっていることがほとんどだ。甘さ全振りで抜けなくなるか、エロ全振りで彼女感が蒸発するか。
今作のゆいちゃんは、朝イチで自ら求めてくる積極さと、浴衣を着て甘えてくる空気感が、同じ人間の中にちゃんと同居している。朝の中出しで終わらずに「もっと」という流れが来ても、不自然に見えない。欲しがり方の説得力がある。
観ていて「彼女として成立しているな」と思った瞬間がいくつかあった。
こういう作品を探していたな、と気づくのが観終わってからだった。
まとめ:妄想に133分、全部付き合ってくれる

朝・温泉・夜という流れが3本番に自然に対応しているので、長尺なのにシーンの重複感がない。観ているうちに「もう終わり?」と思う瞬間が来たら、その作品は当たりだと思っている。今回がそうだった。
こういう人におすすめ
彼女との旅行を丸ごと体験したい人、甘さの中にスケベがちゃんと同居している作品が好きな人、引き締まった体と主張のある尻が好きな人には間違いなくハマる。S-Cuteの自然光映えする撮り方が好きな層にも相性がいい。
こういう人には向かない
激しい責め展開や複数プレイが欲しい人には物足りない。ガチ抜き目的の日よりも、彼女妄想モードの夜に開くべき一本だ。シチュエーションに乗れないタイプには、133分が長く感じるかもしれない。
最後に

4K・HD・SDと画質が選べるので、映像にこだわるなら4K版がおすすめ。観光には行かない2人の133分に、しばらく付き合ってみてください。

